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輝け!憲法9条。 2008年春、9条ピースウォークに共にとりくんだ          湘南の仲間の自由な広場です。(2009年3月、BLOG名称を変更しました)


by syonan-0804
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呉東さんってどんな人???


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昨年秋に茅ヶ崎で、「ピアノ弾き語りと講演の夕べ(ピース11・15)」を行い
ました。その際に、第2部として弁護士・呉東正彦(ごとうまさひこ)さんに
─原子力空母の横須賀母港の危険性と憲法九条─のテーマで講演をして
いただきました。
主権者としての自覚を呼び覚ます熱のこもった内容でした。

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「憲法は、国家というライオンを縛る鎖。国 
の政治はかけがえのない一人ひとりの人間
を尊重するために行われなければならない。
そしてその為の基本的条件として平和主義が
ある」

「政府が狙っている改憲では、地方自治も
危うい。地方は、地域の住民のために動くこ
とで、民主主義を実現することができる」

「原発は首都圏には作れないことになって
いるのに、なぜ原子力空母はノーチェックで
入港できるのか。不安を感じた市民が母港化の
是非を問う大規模な署名運動にとりくみ、
自分たちのことは自分たちで決める…との声と
意識が広がっている。
これからも、情報公開や安全性のチェックなど当たり前のことを、元気に粘り強く求めていく」

*****************ここまで***


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その横須賀で、6月21日告示、6月28日投票で
市長選挙が行われます。

この市長選挙に、呉東正彦弁護士(49歳)が
出馬を表明しました。
市長選挙には、2期目をめざす蒲谷亮一市長
(64歳)と新人の吉田雄人市議(33歳)も出馬の
意向を表明しています。



原子力空母の母港化によって横須賀及び湘南
の、神奈川の、首都圏の3000万人の住民は、
この危険と、何もしなければ数十年間同居させ
られることになります。

呉東正彦さんは、
”原子力空母母港見直しのためにあらゆる努力
を─市民の不安と反対を踏まえ、徹底的な安全
対策を国や米軍に強く求めるとともに、その見直
しのためのあらゆる選択肢を追及し、行動します”
を基本政策の柱のひとつに掲げています。









詳しくは下記のサイトをご覧ください。

○ 「市民の力で、変わる横須賀」市民みんなの力で市政をつくる会ウェブサイト

○ 「市民みんなの力で市政をつくる会」からのお知らせブログ
    ⇒このブログの「今日の呉東さん」のコーナーが面白いです!

○ 呉東正彦─横須賀をかける弁護士の市政への思いを伝えるブログ─
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【文責・茅ヶ崎】
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by syonan-0804 | 2009-05-31 08:40 | こぼれ話

ご紹介が遅れましたがビッグニュースです。
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ヒロシマ・ナガサキ宣言発表 
ノーベル平和賞受賞の17人
 

世界のノーベル平和賞受賞者十七人が連名で十七日、
被爆地広島の中国新聞を通じて各国の政治指導者や
市民に、核兵器廃絶に向けて行動するように訴える
「ノーベル平和賞受賞者ヒロシマ・ナガサキ宣言」を発表
した。一年後の二〇一〇年五月に米ニューヨークの
国連本部で開かれる核拡散防止条約(NPT)再検討会
議の重要性を強く意識したもので、同会議が核廃絶への
大きなステップとなるよう世界の反核世論を盛り上げる
狙いがある。

 コスタリカのオスカル・アリアス・サンチェス氏、東ティ
モールのジョゼ・ラモス・ホルタ氏の現役大統領のほか、
韓国の金大中(キム・デジュン)氏、南アフリカのフレデリ
ク・デクラーク氏の元大統領二人も名を連ねる。アフリカ
で植林運動を続け、「もったいない」という日本の言葉を
世界に広めたケニアのワンガリ・マータイ氏も加わる。

《中国新聞2009年5月18日から一部引用》

*****************ここまで***

宣言の全文や、宣言発表までの経緯など、詳細は
ヒロシマ平和メディアセンター(HPMC)」のホームページ
でご覧ください。

東京新聞は、1面に上記に引用した記事全文と、10面の
全面を使った特集を組んでいます。全国紙はどうやら無視
のようですが、この宣言の価値を減じるものではありません。


この宣言は、昨年5月に開催された「9条世界会議」を契機に
出会った一人のノーベル平和賞受賞者と一人の新聞記者の
発案から生まれました。
受賞者とは「9条世界会議」で基調講演を行ったメイリード・
マグワイアさん、記者とは田城明さん(今は中国新聞特別編集
委員・ヒロシマ平和メディアセンター長)です。
                           
【文責・茅ヶ崎】

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 ←ピースマークの謂れは
  こちらをご覧ください。
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by syonan-0804 | 2009-05-28 10:01 | 全国的な内容
「横須賀市民九条の会」は5月29日に4周年を迎えますが、
それを記念しての二つの行事を行います。

★その1 全国シール投票★

憲法記念日を前後して、全国で行われているシール投票に参加します。
・日時: 5月9日(土) 10:00~17:00 (時間は駅ごとに設定)
・場所: 市内11の駅頭
(津久井浜駅、京急長沢駅、YRP野比駅、京急久里浜駅、北久里浜駅、
浦賀駅、京急大津駅、JR衣笠駅、汐入駅、追浜駅、横須賀中央駅)

各駅で実施したあと、横須賀中央駅前のYデッキに16:00に集合。
ここでもシール投票とアピールを1時間行い、全体のまとめをします。

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★その2 講演会「丸腰国家コスタリカ」★

日本で唯一のフリーランス・コスタリカ研究家・足立力也氏を迎えて、
発足記念日に講演会を行います。
・日時: 5月29日(金) 18:30~20:30
・場所: 横須賀市汐入「産業プラザ第一研修室」(芸術劇場のある建物の3階)
・演題: 丸腰国家コスタリカ ~現実論としての非武装戦略~
・参加費: 500円(前売券、当日券共)
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講師の足立力也氏(1973年生まれ、
福岡県在住)は、今年3月に発行さ
れた「丸腰国家~軍隊を放棄した
コスタリカ60年の平和戦略」扶桑社
新書(\800)の著者で、出版記念会で
上京の折に横須賀を来訪されます。

コスタリカは、日本と同じように、この
60年間、常備軍の保持を禁ずる憲法
を持っています。
日本との違いは、自衛隊のような「軍隊」
が全く無いこと、この間軍事的な侵略を
4回も受けていること、その都度平和外
交で相手を孤立させ軍隊を持たないことを武器に平和を維持してきたこと、
「軍隊が無いから平和を守れる」が国民の常識になっていること、
などでしょうか。
コスタリカを知らずに九条は語れません。
めったに無い機会です。市外からの参加も歓迎します。

【文責・横須賀】
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by syonan-0804 | 2009-05-08 11:32 | 横須賀
全国の皆さんや私たち(賛同者総数8395件)が協力を寄せた、
第8期意見広告運動の結果、
本日 ━5月3日憲法記念日━ 、
意見広告が「朝日(全国版)」・「北海道」の2紙に掲載されました。
 


戦争をとめよう!人間らしく生きたい
9条・25条の実現を

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詳細は省きますが、並行して募集され、掲載された歌をご紹介します。
選者は詩人の石川逸子さんと作家の中山千夏さんです。
地球村の大人等愚か武器購う隣で飢えし児明日死にゆくに 吉沢好樹(長野県)
七割は餓死と知らさる「英霊」の夏 村雲司(神奈川県)
九条に羽つけガザの子包みたし 磯谷佳世子(東京都)


参考;昨年の意見広告記事はこちらです。


【文責・茅ヶ崎】
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by syonan-0804 | 2009-05-03 12:46 | 全国的な内容