「ほっ」と。キャンペーン

輝け!憲法9条。 2008年春、9条ピースウォークに共にとりくんだ          湘南の仲間の自由な広場です。(2009年3月、BLOG名称を変更しました)


by syonan-0804
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──4月24日国府津~茅ケ崎9PWの様子──

9条ピースウォーク(9PW)通し行進の皆さんが、国府津「ちえのわハウス」に
到着したのは予定より10分ぐらい早く、出迎え組みは大慌てでした。
束の間の休憩のあと、小田原の皆さんが用意して下さったお弁当が配られ、
引継ぎのセレモニーを行いました。
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国府津~茅ケ崎をJR
で移動される「9PW・
本体」を国府津駅で
見送ったあと、
10:30国府津駅を
出発しました。
人数は、「9PW・分体
(???)」が6名(小田原
からの参加者1名を含
む)、
湯河原の方で小田原
から歩いたと言う女性
1名、
地元の方若干名、
そして茅ケ崎から(憲法9条に因んで…)9名。

心配された雨もなく国道1号線を整然と行進しました。
広島から歩き続けている千田さんは行き交う人々に笑顔でチラシを配り、
見事な活躍振りでした。
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途中地元の方々が行進に加わったり、出たりしながら、最初の休憩地
「藤巻寺」につき昼食に。
雨が降り出しました。
昼食しながら二宮の方が地元の話や九条の会の活動を説明されました。

b0131214_23585418.jpg小雨降る中、
二宮の若いお母さ
んが学校帰りの
子どもさんを連れて
参加され、大磯城山
(じょうやま)公園
あたりまで歩かれま
した。
小さい子どもさんが
加わったことで
一行はしばし賑や
かな雰囲気に。
大磯城山公園には
若い男性2人が待っていらっしゃって、通し行進者である千田さんに会い感激されていました。

途中参加者の中には89歳の戦争体験者や、83才の広島の被爆者など
このウォークに大きな期待と希望を抱いて参加してくださった方々があり、
「つなぎウォーク」をやって良かったと実感しました。

雨に降られて休憩場所が濡れていたために、「立ち休憩」もありましたが、
健脚揃いで、途中の休憩をカットするなどしたために、
予定より30分も早く茅ヶ崎駅に着きました。
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約20キロの行程に延べ参加者30名、一人の故障者もなく、
出会った多くの人々に充分にアピールできたと思います。

茅ヶ崎から藤沢はJR移動し、藤沢の教会での「交流会」に参加し、
無事に ━ウォークをつないだ━ ことをご報告しました。

【文責・茅ヶ崎】

2枚目・3枚目の写真は、”湘南No.1”である二宮の高木信幸さんの
HP「素晴らしい町二宮」から拝借しました。どうかお許しください。
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by syonan-0804 | 2008-04-30 00:06 | (9PW)茅ヶ崎・藤沢
──4月24日茅ヶ崎~藤沢9PWの様子──

b0131214_14385538.jpg11時少し前、茅ヶ崎駅に
9条ピースウォーク(9PW)通し
行進の皆さんが到着されました。
皆さんお疲れの様子も見えず、
力がみなぎっている感じを受け
ました。
そのパワーのせいでしょうか…
暫らくのあいだでしたが、朝から
の雨模様の空が割れるように
開き青空が顔をみせました。
二ヶ月もの間歩き続けて、
ようこそ茅ヶ崎へ!

歓迎の横断幕を用意していましたが、早くから広げていたら駅長から
禁止されてしまいましたが、またこっそり広げてそのまま市役所に
ご案内しました。
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市庁舎の横で、市長へのメッセージを朗読して、
代理の文化推進課長にお渡しし、市長からのメッセージもいただきました。

その後、市が用意してくれた庁舎内の部屋で、
「9PW」の皆さんと「九条の会・ちがさき」のメンバーで昼食をとりました。
いちごとお新香しか準備できなかったのが後から悔やまれました。

集合場所の中央公園に、参加者が集まってくる頃になって、ポツポツ雨が
降り出しましたが、皆さん雨は覚悟の上でしたので、「この位ならね」と
気にもかけませんでした。
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出発前に、地元新婦人の方から「9PW」の皆さんに、
「”9の字”ブローチ」「雛人形の折り紙」「折鶴のティアラ」がプレゼントされ、
喜んでいただきました。

普段のピースウォークと比べて、はるかにたくさんの方が続々と集まって、
「今日はすごいね」の声がそこここで聞かれました。
タウンニュースを見て参加してくださった方も何人かいらっしゃいました。
「茅ヶ崎にも九条の会があったんですね。ぜひ入りたいです」と言っていただき、
ご夫婦で賛同者になっていただけることになりました。
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13時、茅ヶ崎のほか、藤沢、寒川、厚木、平塚、相模原からも参加があり、
100名を超える人たちが、思い思いにゼッケンをつけたり、旗を持って、
長い長い列になって中央公園から出発していく様は、とても壮観でした。

小雨が降ったり止んだりの中、沿道の人に手を
b0131214_1450370.jpg振りながら元気に歩くと、にこやかに見送って
くれる人、手を振り返してくれる人もあり、嬉しく
なります。
お店の人や歩いている人に、積極的に声をかけ
ながらちらしを配っているのは通しの若手の
ウォーカー、そのエネルギーには圧倒されました。

途中の休憩場所で、藤沢の方々があたたかく
迎えてくださり、そして合流して一緒に歩くのは
とても嬉しく心強い思いでした。
近隣の九条の会の皆さんと交流できたのは、
大きな収穫でしたね。

先頭の宣伝カーから優しくよびかけをするだけで、
シュプレヒコールは無しの形もいいものだと
思いました。
沿道の人たちにも、おおむね好意的に関心を持っていただけたのではないでしょうか。

初めて会った方とも言葉を交わし、情勢を話し合い、会議の成功を願って、
藤沢駅まで3時間半歩き、16時半予定通りサンパール広場に到着しました。
みんなで一緒に歩くことが、勇気や希望を創り出すものだと実感した1日でした。
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(4月24日茅ヶ崎~藤沢9PWへの参加人数について、
中央公園での見送り10人+鉄砲道でのカウント110人+沿道に出てきての
激励10人+辻堂団地での合流30人+長久保公園での合流15人+サン
パール広場での出迎え35人=合計210人)

【文責・茅ヶ崎】
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by syonan-0804 | 2008-04-28 14:53 | (9PW)茅ヶ崎・藤沢

二つの歌

「4月24日の茅ヶ崎~藤沢9PW」b0131214_15301126.jpg
「25日の藤沢~龍口寺9PW、及び
稲村ガ崎休憩ポイント」で宣伝カー
から流していた歌を皆さんお聞きくだ
さったことと思います。

女性の声で流していたのは『サヨナ
ラ戦争』
、歌手は「早苗ネネ」さんです。
男性の声で流していたのは『ねがい』
歌手は「きたがわてつ」さんです。

「9PW」のイメージソング『どこでも』
があることは勿論存じていましたが、
テープの準備が茅ヶ崎には間に合いませんでした。
そこで、「9PW」の際に流す歌として相応しい(歌詞の深さでも遜色のない)
この二つの歌を選ばせていただきました(実は、この二つの歌は、もう随分
前から、 ”茅ヶ崎9の日スタンディング”のテーマソングでもあるのです)。

『ねがい』の方は、
来たる、2008年5月4日「9条世界会議」のオープニングで歌われます。



『サヨナラ戦争』
      作詞作曲 早苗ネネ
          by One Earth Chant(ニュージーランド聖歌)

A 日本国民は~正義と秩序を~基調とする国際平和を~
  誠実に希求し~国権の発動たる戦争と~武力による威嚇~
  又は武力の行使は~国際紛争を~解決する手段としては~
  永久に~永久に~これを放棄する~

B Peace peace peace, peace on Earth
  Peace peace peace for all the universe
   Love love love, love on Earth
   Love love love for all the universe
  Joy joy joy, joy on Earth
  Joy joy joy for all the universe

b0131214_15152437.jpgC 愛の時代が来るよ
  人々の心にやさしさと喜びが 
  あふれるそんな時代が来るよ
   感じて今すぐ
   あなたの心に平和な地球の
   ビジョンをだきしめよう
  いつか平和な地球が
  当たり前になるまで
  心の中に平和の種を育てよう

(Bくりかえし)
(Aくりかえし)
(Bくりかえし)

D 地球上の子どもたちが
  武力によって
  その未来を絶たれることなく 
  命を全うできますように
   サヨナラ戦争!
   サヨナラ殺し合い!


○ 2003年8月6日原爆記念日に広島の平和コンサートで披露されました
                             
○ 「サヨナラ戦争」という歌は、人類がもうこれ以上殺しあうことなく生きて
いこうという提案の歌なのですが、この歌を歌うことによって私の内面が
成長進化していくのを感じます。最初はアカペラで憲法9条をマントラのように
唱えることにも、誰か人に脅かされはしないかしら?というような根拠のない
不安があったのですが、いざ、歌いだして見ると、静かな湖水に小石を投げて
水の輪が波及してゆくように、聞いてくださる人々の心の中で響き合いが
始まり、人間としての本来のあり方がその場で確認されていくような、浄化の
波に洗われる感覚を毎回体験しています。 早苗ネネ
       (この早苗ネネさんは、1968年の大ヒット曲『愛するってこわい』
       ♪ほほに小さな泣きぼくろ~ を歌っていた「じゅん&ネネ」の
       ネネさんです)

○ 私がコレクションした─「九条」の歌─は全部で43曲です。この『サヨナラ
戦争』も勿論そのひとつ
です(Cの歌詞はCDとHPで少し違いがあります)。



『ねがい』
      作詞 大洲中学校3年生有志(2002年) 
      編曲 山の木竹志
      作曲 高田りゅうじ

一 もしもこの頭上に b0131214_15165596.jpg
  落とされたものが
  ミサイルではなく 
  本やノートであったなら
  無知や偏見から 
  解き放たれて
  君は戦うことを 
  やめるだろう

二 もしもこの地上に 
  響きあうものが
  爆音ではなく 
  歌の調べであったなら
  恐怖や憎しみに 
  囚われないで
  人は自由の歌を 
  うたうだろう

三 もしもこの足下に 植えられたものが
  地雷ではなく 小麦の種であったなら
  飢えや争いに 苦しまないで
  共に分かち合って 暮らすだろう

四 もしもひとつだけ ねがい叶うならば
  戦争捨てて 世界に愛と平和を
  *このねがい叶うまで 人類(わたしたち)は
  *歩みつづけることを やめないだろう
  (*くりかえし)
                

○ 2002年3月8日。卒業式を2日後に控えた広島市の大州中学校では、
3年生170名が、「ザ☆ピース」と題する学年卒業式を行いました。そこで
歌われた合唱曲の一つは、大州中学校と広島合唱団の交流から生まれ
たものです。
 この歌「ねがい」は、9・11のテロ攻撃への深い衝撃と悲しみから生まれ
ました
。あの恐るべき破壊行為、その後の報復攻撃は憎しみ以外のなに
ものでもありません。本当の平和は、相互理解、尊重、信頼からなるのを
知らねばなりません。そのためには非暴力が一番相応しいと、広島市の
中学生が平和宣言を発表。その宣言文に映画「カンダハール」のモフセン
=マフマルバフ監督のメッセージが加えられたものです。「21世紀、ヒロ
シマで生まれたイマジン」 として、広島の中学生の平和のための小さな
活動、これが今、「ねがい」という曲になったのです。
                  横山基晴(広島市立 宇品中学校) 
                  長田寿和子(神戸市立 湊中学校)

○ この「ねがい」は、英・仏・中など30カ国36言語に翻訳され、歌われ
ています。戦禍のやまないこの時代に、広島から発信された平和への願い
が、世界の人々の心をとらえているのです。またオリジナルの歌詞は
四番までですが、歌詞の五番を応募したところ沢山の歌詞が寄せられて
今は何と!1336番までになり、世界一長い歌になっています
(この記事を書いた時点で1336番です。その後も増え続けています)                              

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【文責・茅ヶ崎】
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by syonan-0804 | 2008-04-27 15:31 | こぼれ話
──4月23日元箱根~小田原9PWの様子──

b0131214_133592.jpgスケジュールの打ち合わせをして、
「ピースカフェあしがら」からの
お土産の箱根寄木細工のペンダン
トを渡し、記念撮影をして出発。

どうしても人数が多くなれば、
歩くスピードも遅くなるもので、
3.2km/hのスピードで換算した
予定時間より、
甘酒茶屋で15分、畑宿で20分、
箱根湯本で30分の遅れ。

それでも、江戸時代のメーンストリート箱根の石畳はぜひ歩いてもらいたいと
苔むした道も約1kmほど歩いてもらいます。
さて、湯本駅で、もうこの遅れはどうしようもない、と言う判断で、今後小田原まで
早足で歩ける人はウォーク組、そうでない人は電車組と別れ、少しペースを上げて出発。
ところが、俄然危機管理能力が働いたか、みんなの歩く早さが早いこと早いこと。
おかげで時間通りにお昼の場所である「なりわい交流館」に到着。
カフェエリムの作ってくれたお弁当で舌鼓。しばし歓談をして、午後のイヴェント
市内ピースパレードの集合場所に向かいます。

藤棚は大賑わい。思った以上に大勢の人が集っています。
いろいろな社会運動で知り合った仲間、教会の仲間…。初見の方々、旧知の友。
さぁ、パレードが始まります。
ニコニコしながら旗を振りながら歩けば、多くの市民が振り返り、学校帰りの子ども
たちは手を振ってくれて、このニコニコ本当にいいなぁ…。

小田原駅前では、FOUNDATION MOVEMENT が1曲だけのスペシャルライブ。
オヤヂ世代の僕は、ロック&フォークまでが許容範囲で、ヒップホップというのは
どんな音楽なのか、どんな形で発生したのか分からなかったので、Wikipediaで検索。
すると、『これらはアメリカのギャング文化とも関係があるといわれ、抗争を無血に
終わらせるために、銃や暴力の代わりとしてブレイクダンスやラップの優劣が争わ
れたり…』 ウァヲ!!平和な音楽なんだ!!
ギャングすら流血抗争をなくそうとしているのに、僕らは何をしているんだ。

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パレードは、繁華街を練り歩きました。その数、200余人。
平日の小田原を想定すれば、予想以上の人数です。

ここ一年だけでも、自衛隊や米軍に関する様々な事件がありました。
そして、ガソリン代の問題、後期高齢者医療費問題、と税金の使い道について
国民はいよいよ真剣に国政をチェックしなければいけない時期と言うのも関係する
のではないでしょうか?
日本の軍事費は5兆円とも言われています。赤ちゃんからお年寄りまで一人年間
5万円を軍事費にかけるなら、9条を世界に広め、いずこの国もともに減税する方向に
持っていくべきではありませんか!
そんな思いが、知らず知らずのうちに多くの市民をパレードの輪の中に向かわせて
いるのではないでしょうか。

○以上の文章は、ブログ「LOGOS 喜びを分かち合い、悲しみをともにするために
から、大要を引用させていただきました。

【文責・小田原(KI)】



なりわい交流館
──政治的でない市民活動などない──

小田原には市の施設として、「なりわい交流館」とb0131214_1345971.jpg
いう、なかなか風情のある昔網問屋さんだった
建物がある。

今回、この小田原らしい建物で、
9条ピースウォークの人達に昼ごはんを食べて
頂く事になった。
ところが、当日到着した皆さんに対し、管理の職員
から「なりわい交流館は政治活動、宗教活動に、
この施設を使ってはいけないことになっている」と、
クレームが入った。
私は藤棚に居たもので、このトラブルを知らなかっ
た。遠来の皆さんに、不愉快な気持ちにさせて、
大変申し訳なかった。今でも申し訳ない気持ちになる。当日藤棚と、態勢が2分する
ので、何かあるといけないので、前日確認のため直接出向き、昼食のお願いをして
いたので、一体何がどうなったのか、信じられない思いだった。
原因は、この「政治活動はいけない」一文にある。
人によってどうにでも解釈できる、一文で、暗に活動を制限してきた。箱根では、
9条の会の集会には、公共施設を使えないそうだ。

昨日市役所に、松本さんと2人で抗議に出向いた。担当は経済部の産業政策課だ。
次長と担当主査2名と話し合いを持った。前日電話で、状況把握をお願いして置い
たので、対応した人や、状況は把握していた。全ての落ち度が自分にあること。
職員の教育や、連絡の体制が良くなかったので、こうした間違いが起きてしまったこと。
心よりお詫びすると言う事だった。「政治活動や、宗教活動禁止」この一文が原因に
なっている。この一文をなくしてもらいたい。このことを約束してくれるなら、今回の
不手際については、荒立てないことにしたい、と申し入れた。その場で3人の担当の
方が、「わかりました。この一文は必ずなくします。」こう確約してくれた。今回の事は
これまでと言う事にする。ピースウォークの方には顛末を報告し、小田原市の謝罪を
伝えたいと思います。

政治的でない市民活動などないだろう。市民活動をしているだれもが感じる所だ。
子供の事でも、福祉の活動でも、必ず政治と結びついている。それを禁止するのは、
一切の批判を封じたいという、行政の間違った姿勢に由来する。批判があってこそ、
良い行政になる。その批判を全て政治的行為として、制限したいという思いがあるのだ。
今回管理者が間違った理解をしていたように、憲法を守るという、公務員規定の第一の
義務行為まで、政治活動と考える事になる。更に言えば、どんな政治的行為であれ、
昼ごはんを食べるという行為まで、制限しようというのでは、更にひどい話だ。
この政治活動禁止の項目により、市民が市の施設の利用を自己制御している。市の
施設の一切の、政治活動禁止の項目をはずしてもらいたいものだ。

○以上の文章は、ブログ「地場・旬・自給」から、大要を引用させていただきました。

【文責・小田原(IS)】
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by syonan-0804 | 2008-04-26 14:01 | (9PW)小田原
4月27日(日)、28日(月)および29日(火祝)の
横浜地域(市域)のピースウォーク詳細は下記のとおりです。


━━━4月27日(日) 確定 ━━━

4月27日(日)の横須賀~横浜ピースウォークの詳細は下記の通りです。

【横須賀~横浜ピースウォーク】

●横須賀~横浜ピースウォーク(約22.7km)
この間のコース詳細は「ここ」をクリックしていただくと、
コースが地図上に表示されます。
地図の右側の操作パネルにある「ルート再生」ボタンをクリックすると、
スタートからゴールまでのコースがアニメーションで示されます。


09:10 追浜児童公園を出発~
       (横須賀の見送りメンバーと横浜の出迎えメンバーが一緒に歩きます)
     夕照橋に到着
  夕照橋の手前の公園で「横須賀地域」から「横浜地域」に「引き継ぎ」ます。
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09:30 夕照橋を出発~夕照橋、帰帆橋を渡り、海の公園、八景島入口を通過、
     柴町を左折~(357号線及びシーサイドラインとほぼ並行した道を進む)~
     並木中央駅前~(一部迂回して)~鳥浜駅前~

12:30 新杉田公園に到着(昼食休憩)
13:00 新杉田公園を出発~(産業道路を進む)~
     JR磯子駅前を通過~(一部迂回して)~
     八幡橋を右折~(本牧通りを進む)~間門を左方向~
     (本牧山頂公園を回り込むように大きく左にカーブ)~
     山手警察署前を直進方向~元町、中華街西門を通過~
     横浜スタジアム前を左折~扇町1を右折~
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16:30 大通り公園石の広場に到着、解散
     (大通り公園の使用許可が取れないため、短時間のセレモニーで終わります)

19:00~21:00 紅葉坂教会で交流会


━━━4月28日(月) 確定 ━━━

この日は休息日にあたりますので、午後に短時間のパレードのみです。

【大桟橋~横浜公園ピースパレード】

14:00 横浜港大桟橋に集合、ピースボート乗客の下船を迎えながら集会
15:00 パレード、大桟橋を出発
15:30 横浜公園に到着
     (横浜公園の使用許可が取れないため、短時間のセレモニーで終わります)
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━━━4月29日(火祝) 確定 ━━━

4月29日(火祝)の横浜~川崎ピースウォークの詳細は下記の通りです。

【横浜~川崎ピースウォーク】

●横浜~川崎ピースウォーク(約14.3km)
この間のコース詳細は 「ここ」 をクリックしていただくと、
コースが地図上に表示されます。
地図の右側の操作パネルにある「ルート再生」ボタンをクリックすると、
スタートからゴールまでのコースがアニメーションで示されます。


08:30 JR桜木町駅前(日本丸付近)を出発~
     (みなとみらい大通りを進む)~新高島駅~みなとみらい大橋~
     神奈川公園~(15号線「第一京浜」を進む)~
     JR東神奈川駅前、JR新子安駅前を通過~

      総持寺に到着(昼食休憩)
12:00 総持寺を出発~
     JR鶴見駅前、宮前町(JR川崎駅前)を通過~
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14:30 新六郷橋に到着
  新六郷橋で「横浜地域」から「東京地域」に「引き継ぎ」ます。


【文責・横浜】
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by syonan-0804 | 2008-04-20 07:01 | (9PW)横浜

平和的生存権


実質勝訴。
2008年4月17日、名古屋はうれし涙雨でした。
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厳粛に静まりかえった法廷に、
淡々と判決文を読み上げる裁判長の声が響き始めてしばらく、
満員の法廷のあちこちからすすり泣きや鼻をすする音が聞こえ始めると、
誰かが外に飛び出していきました。

一瞬開いた扉の隙間から、外の雨の中で待っていた人びとの「わあーっ!」と
いう歓声が法定内まで伝わってきました。
飛び出した人が掲げた紙には、

「画期的判決」
「自衛隊イラク派兵は憲法違反」

ふたつとも閉廷後の集会のときに張り出されたのですが、
急遽もうひとつ、

「平和的生存権を認める」

が追加されました。
そこまで踏み込んだ判決とは、弁護団も予期していなかったのです。

☆これは、歴史的な違憲判決に立ち会った人からのレポートの一節です。

☆関連声明を2件だけ載せておきます。

自衛隊イラク派兵差止訴訟の会・同弁護団の声明(2008年4月17日)
名古屋高裁自衛隊イラク派遣差止訴訟判決に関する会長声明(2008年4月18日)

【文責・茅ヶ崎】
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by syonan-0804 | 2008-04-19 11:44 | 全国的な内容

「9条世界会議」の意義

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「9条世界会議」の意義

 2008年に開く「9条世界会議」は、世界史的にきわめて重要な意義が
あります。第一に、イラク開戦から5年を迎え、世界の世論は「武力による
解決」ではない新たな道を模索し始めています。アメリカ大統領選挙の
論争もその一例です。「9条世界会議」は、このような転換点にある世界の
世論に対して、「武力によらない紛争の解決」というモデルを提示します。

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 第二に、格差社会・貧困問題や地球環境問題への関心の高まりにみら
れるように、現在のグローバル経済のひずみは誰の目にも明らかになって
います。世界の経済は今、戦争や軍事に依存し続けるのか、それとも人間
の安全や環境を重視した持続可能な発展に転換するのかという岐路に
立っています。「9条世界会議」は、資源配分を軍事から平和・環境へと
抜本的に転換することを提案します。

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 第三に、「9条世界会議」は、日本のこれからの憲法運動にとって決定的
な鍵となります。明文改憲を豪語した安倍政権は自壊し、マスコミでは憲法
論争が下火になっていますが、改憲派は昨年成立した改憲手続法にした
がって準備を着々と進めています。今求められているのは、日本の市民が
憲法9条のもつ価値をしっかりと認識し直すことです。 「9条世界会議」は、
日本の各界リーダー88人の呼びかけ人を受けて、これまでの憲法運動を
さらに大きく広げることができます。
日本の市民が世界のゲストと直に交流
しあい、確信を深めるまたとない機会です。

《この文章は、
「9条世界会議」の成功のための訴え/2008年4月/
日本実行委員会 共同代表 池田香代子・新倉修・吉岡達也/
から引用させていただきました》

9条世界会議ブログ


【文責・茅ヶ崎】
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by syonan-0804 | 2008-04-16 10:51 | 全国的な内容
4月25日(金)および4月26日(土)の
鎌倉地域(市域)及び逗子地域の
ピースウォーク詳細は下記のとおりです。


━━━ 4月25日(金) 確定 ━━━ 

【D 藤沢~鎌倉 ピースウォーク】の鎌倉部分

09:30 藤沢市役所を出発~
10:35 龍口寺に到着
  龍口寺で「茅ヶ崎・藤沢地域」から「鎌倉地域」に「引き継ぎ」ます。

●(藤沢)龍口寺~(鎌倉)恩寵教会ピースウォーク(一部中断歩道歩き)(約7.6km)

10:45 龍口寺を出発~(467号線)~
10:55 小動信号を左折~(134号線)~
  ▼小動岬でPWは中断、134号線は歩道を歩きます。
  ▽宣伝カーは(PWから離れて)坂ノ下に移動・待機します。

b0131214_19592269.jpg
  
11:35 県道路公社稲村ガ崎駐車場に到着(休憩15分)
11:50 稲村ガ崎を出発~

12:10 坂ノ下信号を左折~(県道)~
  ▼坂ノ下からPWを再開します。
  ▽宣伝カーが合流します。

12:25 長谷駅を通過
     長谷観音を右折~(由比ヶ浜大通り)~
b0131214_2003688.jpg

12:40 六地蔵を通過~
  ▽宣伝カーは(PWから離れて、別コースで)鎌倉駅西口に移動・待機します。

      ~江ノ電踏切手前で左折~(御成通り)~
12:50 鎌倉駅西口を左折~
  ▽宣伝カーが合流します。

13:00 鎌倉恩寵教会に到着(休憩1時間20分)
  恩寵教会で昼食・休憩

  代表者が市役所を訪問し市長へのメッセージを渡します。
  (その後鎌倉駅西口へ移動します。)

●鎌倉若宮大路ピースパレード(約1.3km)

14:10 集合:鎌倉駅西口広場(時計台の前)
      「ピースパレード」鎌倉駅西口広場を出発~
  ▽宣伝カーは(PWから離れて、別コースで)二の鳥居に移動・待機します。

     JRに沿って西の道~
     YMCA先JR踏切を右折~
     二の鳥居を左折~(若宮大路)~
  ▽宣伝カーが合流します。

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14:55 鶴岡八幡宮前でUターン~
15:15 カトリック雪ノ下教会に到着(パレードは終了)
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15:15 同教会前で「アピールパフォーマンス」
15:45 解散

  ▼以降は、歩道歩きです。
     八幡宮前~大学前~(金沢鎌倉線)~
16:45 十二所(じゅうにそ)・黙想の家に到着(約2.8km)


━━━ 4月26日(土) 確定 ━━━ 

【E 鎌倉~横須賀 ピースウォーク】の鎌倉&逗子部分

●(鎌倉)十二所~逗子~池子ピースウォーク(約6.4km)

08:30 十二所を出発~明石橋信号を左折~(ハイランドさくら道)~
09:00 東泉水信号を右折~夕陽台公園バス停を左折~
09:15 西友ストア前を通過~ハイランドバス停交差点を右折~
     久木ハイランド入り口信号を左折~(金沢逗子線)~
     池田踏切~銀座通り入口信号を左折~

10:00 JR逗子駅前ロータリーに到着(歩道上で休憩20分、逗子グループが合流)
10:20 JR逗子駅前を出発~延命寺前を通過~
     警察署入口信号を左折~池子十字路信号を直進~
11:00 神武寺第一踏切手前に到着
11:10 流れ解散
  ▼PWは一旦ここで終了します。
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  ▼池子~JR東逗子駅間は歩道歩き(約1.1km)、
11:30 JR東逗子駅に到着(休憩、昼食)

  ▼JR東逗子駅~JR衣笠駅間は電車移動になります。
------- JR東逗子駅を出発
------- JR衣笠駅に到着
  この後は、「9条ピースパレードinヨコスカ」のページに→→→


【文責・藤沢/鎌倉/逗子】
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by syonan-0804 | 2008-04-13 20:04 | (9PW)鎌倉・逗子・葉山
9条ピース・パレード in ヨコスカ

横須賀でのピース・ウォークのタイムスケジュールが決定しました。
(当日の天候等により、多少の変更があり得ます)
誰でも、どこからでも参加できます。
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これは当日配布のちらし(表面)です。


━━━ 4月26日(土) 確定 ━━━ 

【E 鎌倉~横須賀 ピースウォーク】の横須賀市域部分(確定)

●衣笠駅~中央公園ピースウォーク(約4.1km)

13:00 地域の参加者が、JR衣笠駅に集合

13:30 9条ピース・ウォークJR衣笠駅に到着、直ぐに中央公園に向けて出発
     (同じ頃、中央公園では風船を子供たちも参加して大量に製作)
14:30 ピース・ウォーク一行が、中央公園に到着

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●中央公園~トリニティ・ホテル前ピースパレード(約2.4km)

15:00 中央公園から「ピース・パレード」が出発
     (風船を片手に、 「どこでも」の歌をうたいながら)  
     「ピース・パレード」のコース
  中央公園 → 上町 → 平坂 → 横須賀中央駅前 → 大滝町 → 本町 → 汐入

16:10 トリニティ・ホテル前に到着
     (ここで集団行進は終了、歩道橋を渡ってヴェルニー公園へ)
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16:20 ヴェルニー公園で集会
     (主催者挨拶、通しウォーカーの挨拶に続いて、ヒップホップアーティストの
     パフォーマンス、地元のバンドの演奏などを予定)
17:00 集会を終了
     (交流会会場の総合福祉会館ホールへ移動)

17:30 総合福祉会館ホールで、交流会
     (通しウォーカーのお坊さん、イラク帰還兵の話などを受け、
     横須賀からは、原子力空母の母港化をめぐる住民投票の直接請求や、
     アメリカ兵の犯罪、宗教者から見た平和憲法などの話をしてもらい、
     その後みんなで平和についてトータル1時間程の話し合い)

18:45 総合福祉会館和室で、夕食と歓談
     (通しウォーカーの皆さんに野比の女性グループが用意してくれた
     夕食を接待しながら、9条ピース・ウォークのこぼれ話を聞く)

20:00 京急田浦駅近くの宿泊場所、船越教会に到着
     (ウォーカーの皆さま、お疲れ様でした。長い一日が終了)


━━━ 4月27日(日) 確定 ━━━ 

【F 横須賀~横浜ピースウォーク】の横須賀市域部分

08:30 船越教会を出発
     (見送り隊と一緒に追浜児童公園へ)
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                      ─京急追浜駅からは約1kmの距離です─
09:00 追浜児童公園に到着
     (横浜のウォーカーと合流、横浜に向けてピース・ウォークを開始)


【文責・横須賀】
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by syonan-0804 | 2008-04-13 11:39 | (9PW)横須賀

━━━ 4月23日(水) 確定 ━━━

4月23日(水)の
元箱根~小田原ピースウォークの詳細は下記のとおりです。

【元箱根~小田原ピースウォーク】

●元箱根~小田原ピースウォーク(約14km)

08:30 元箱根の前泊地を出発
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09:15 甘酒茶屋を通過
10:00 畑宿寄木会館に到着
     休憩(10分)

11:00 箱根湯本駅前を通過
12:00 入生田駅を通過
12:20 風祭駅を通過
13:00 藤棚に到着、
      ○箱根グループはなりわい交流館で昼食・休憩(1時間)
      ○小田原グループは14:00に注意事項の確認
       箱根グループが藤棚から小田原グループに合流

●小田原市内ピースパレード(約2.5 km)

14:10 「ピースパレード」藤棚を出発
     コースは、
     三の丸小学校前交差点 → 御堀端通り交差点 → 旭ヶ丘高校前 →
     14:50小田原駅東口(駅前はアピール中止して通過) → 錦通り出口 → 
     大工町通り → 大工町通り交差点 → 銀座通り交差点通過 →
     栄町交差点 → 再び錦通りに入り錦通り出口 → 小田原教会
16:00 「ピースパレード」小田原教会に到着
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16:00 同教会内で「平和集会」
17:00 解散


━━━ 4月24日(木)  確定 ━━━

4月24日(木)の
小田原~国府津ピースウォークの詳細は下記のとおりです。

【小田原~国府津 ピースウォーク】

●小田原~国府津 ピースウォーク(約6km)
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08:30 同教会を出発
08:40 国道1号線浜町交差点
09:20 酒匂川酒匂橋
10:00 国府津・ちえのわハウスに到着
      (休憩、お弁当と飲み物がお土産として準備される予定です)

  国府津で「小田原地域」から「茅ヶ崎・藤沢地域」に「引き継ぎ」ます。
  ピースウォーク本体は(後の予定のために)国府津~茅ヶ崎間をJRで
  移動します。

【文責・小田原】


以上の小田原地域のピースウォークについては、
実行委員の方のブログ」に、下見を含めて詳しいご紹介が掲載されています。
                                       (BLOG担当)
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by syonan-0804 | 2008-04-12 23:16 | (9PW)小田原