輝け!憲法9条。 2008年春、9条ピースウォークに共にとりくんだ          湘南の仲間の自由な広場です。(2009年3月、BLOG名称を変更しました)


by syonan-0804
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「憲法9条部隊」


先日の朝日新聞、ひと欄です。

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この新聞記事になった元の主張が以下です。
軍事力に頼らないで世界平和を志す日本国憲法の理念が、国際的に
評価されていることを、改憲派の方が認めていらっしゃる訳です。


February 09, 2010
「闘え!護憲派」-「憲法9条部隊」の創設を-

 最初に述べておく。私はいわゆる護憲派ではない。地域紛争や「新しい
戦争」など冷戦後の安全保障環境には必ずしもそぐわない憲法9条を改
正し、自衛隊を軍隊と認め集団的自衛権の政府解釈も変更し、自衛隊を
国連PKOや国際警察活動や国際治安維持活動に積極的に参加させる
べきだと考える改憲派である。

 にもかかわらず、現時点では改憲ではなく、次善の策として護憲による
国際協力を主張せざるを得ない。後に詳述するが、その理由は二つある。

 第1に、政権交代という国内政治情勢の変化、平和憲法に対する国内
外の肯定的世論などを考慮すると、憲法9条改正はもちろん集団的自衛
権に関する政府解釈の変更もここ当分難しいと考えられるからだ。

 これよりももっと重要な第2の理由がある。それは日本の平和憲法が
日本にとって最も強力なソフトパワーの一つになったことである。自衛隊
というハードパワーが国際社会で使えない以上、代わりのパワーを考え
ざるを得ない。これまでは軍事力に代えて経済力をハードパワーとして
用いてきた。しかし、その経済力にも翳りが出てきた。そこで経済力の補
完、代替として平和憲法がソフトパワーとして重要性が増してきたのである。
(後略)

加藤朗の目黒短信・「疚しい良心」に苛まれないために、から一部引用》


おせっかいですが振り仮名を…
「疚(やま)しい良心」に苛(さいな)まれないために
【文責・茅ヶ崎】
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by syonan-0804 | 2010-06-13 19:36 | こぼれ話